文字を書いてブログを更新したり、イラストを描く人は多いですが動画制作のスキルとなるとまた高度なレベルになります。基本的には学校で習ったりした人が出来る特殊スキルに分類されるでしょう。ただ、趣味で動画制作をしていてかなり良いものが作れるようになった場合、それを仕事に繋げてみるのもいいかもしれません。動画制作は使われるソフトがいくつかあるので、自分の使っているソフトで対応出来るかがまず重要な要素です。

完成品を提出するだけならソフトの違いはないのですが、エンコード前のデータを特定のソフトの形式で提出してほしい、といった場合には問題になってきます。それらの要素を鑑みて、問題のないクライアントからの仕事を受けるといいかもしれません。東京には企業が集中しているため、東京で仕事を探すのは比較的簡単な方です。こちらから営業を掛ける場合には、こういった動画が作れますが御社のプロモーションにいかがでしょうか、といったメールをいくつか送るという方法もあります。

そこから先は自分のポートレートをあげておいて見てもらうなどの導線を用意しておくと良いでしょう。流行にも敏感な東京なら、今後動画が今まで以上に使われて行くであろう事を理解している人も多いはずですし、スキルを持った人材の貴重さも分かってくれるはずです。同時に自分のスキルをここまでで止める事なく、常に勉強して上達していく事も忘れない様にする事も重要な要素です。